2013年1月23日水曜日

あるがままに対する抵抗を(想像で)中和する 「無駄と所有のProcess」

131 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/12/18(火) 20:05:42.34 ID:NYp1oO/+
ナウでヤングな諸君は幸福とか悟りとか必要以上にたいそうに考えすぎなんじゃないの?
幸福は今この瞬間を味わえば内側から幸福感が溢れ出すし、
悟りなんてエゴの価値判断を全て捨てるだけだろ

そんなどうでもいいものより自分と周りの人間、
物事に実際的な愛情を注ぐことのほうが大事だよ


137 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/12/19(水) 00:50:01.35 ID:pCohAnqp
無駄と所有のProcess

1) 自分の不足している物を思い浮かべる。特質や能力ではなく、あくまで物。
2) その物を無駄にする方法を考える。これを何回も繰り返し、気分が少しでも
 マシになれば、その物についてはそこで終わり。


--

奇妙なことに、人は無駄にできない物を所有すると、いろいろと困難を抱え、
やがてその困難ゆえにその無駄にできない物を所有することをためらうようになる。
このProcessの狙いは、無駄にする能力を回復させることによって、
所有する能力を多少改善することだ。


扱うのはあくまで物なので、物以外の要素が含まれると効率が落ちる。
あつかうものを工夫する必要がある。

ex.)
・「車」 → 「車」のままで大丈夫。
・「お金」 → そのままでもたいていうまく行くが、経済学をかじった人なら、「紙幣」や
 「通貨」の方がいいかもしれない。
・「美貌」 → 「肉体」あたりでどうか?
・「才能」 → その「才能」で扱う物に変換すべし。例えば、「ピアノ」とか「絵筆」。
・「恋人」 → 「男」や「女」にすべし。
・「友人」 → 「男」や「女」にすべし。
・「名声」 → 難しいが、「テレビカメラ」でやってみると何らかの効果があるかも。
・「念力」 → 「物質」かな? ただし、これで真の最終現象に到達するのはとても難しい。
 まず不可能。到達できたら神と呼んでも差しつかえない存在になれるかもしれない。

>>131
その通りだと思うし、悟りと幸福は結び付ける必要はないね。
(『Everyday Enlightenment』という本に載っているイギリス人の覚者キャサリン・ノイスは
「悟った後も感覚はいまでも物事を分離したものとしてとらえている、
変わったのはただ探求が終わったということだけ」と述べている)

悟りを求めながら、自分のゲームをより良くプレイするのは十分アリだと思う。
当たり前だが、俺たちはある面において段階が高いこともあり、別の面ではとても低かったりする。

自分の周囲の社会を動かしていく力という面だと、
銀座の高級クラブのホステスたちは俺よりずっと段階が高い。
(ウィルバーも、高度な段階まで修業を積んだ人ほど、
世間において無力な傾向があることを指摘していた)

ラフでタフでハードな現実を根性や閃きで何とかしていくことで初めてわかることもある。


142 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/12/19(水) 09:11:30.60 ID:39eKLmmO
>>141
それは物以外の要素を物にしてる説明なのでは


143 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/12/19(水) 10:02:10.70 ID:eJBmOgsj
>物以外の要素を物にしてる

ズバリそうだと思うが?
無駄に出来ない「物以外の要素」とは結局、物に付随するイメージだ。
だからその「物以外の要素」をとっぱらって対象をただの物として見ること。


144 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/12/19(水) 10:12:09.49 ID:39eKLmmO
>>143
いや、無駄にするってのは重要視しないで価値がないように感じるって意味で言ったのかと思って

例えばお金を無駄遣いするとか
車を誰かにやってしまうとかそういう意味なのかなと

154 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/12/19(水) 17:45:11.24 ID:pCohAnqp
>>144
その通り。 >>137の「無駄」は浪費と捉えても問題無い。
そのアイテムを認識している意識は、それら(不足)のありのままに対し<抵抗>を持っている。
不足している物に際して、それが無い状態に抵抗しているからこそ、欲求が生じるわけだ。

>>137は、あるがままに対する<抵抗>を(想像で)中和する試み。
不足しているものを「浪費すること」を考えることは、
当然それが「有り余っている」という本人の現実認識とは
逆の状態を想像しながら手順を行うことになるだろう。

<抵抗>は価値判断から生み出される二次的な創造だから、
浪費も、抵抗されているその対象に対する価値判断を手放す試みとも言える。
(中立的に見るようにしたほうが良いと思う)

>>137にしてもマネゲのプロセスにしても、要の一つは
「何の歪曲も、あるいは嘘もなく、物事をあるがままに正確に見ること」だと思う。
それが起きればその瞬間にそれは消失し、その存在をやめる。



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