2012年5月20日日曜日

幻想の世界を恐ろしく感じるのは、自分だけはリアルと思っているから

570 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/04/10(火) 06:59:20.38 ID:59WHoFim

プロセスを楽しんでやっていて、何ら無理はしていなかったが
エゴが暴走し出してパニック発症した


571 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/04/10(火) 07:07:28.62 ID:HgNSSPMR

パニックってどんなの?


573 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/04/10(火) 07:23:22.95 ID:HgNSSPMR

俺のパニック体験も書こう
世界が幻想だという話を真に考えたら、全てのものにリアリティがなくなり恐ろしくなった
世界に在るのは俺一人になってしまった

そのときは実家にいたので、家族とはすぐに話をしたが、
幕を隔てた向こう側に全てがあるみたいになってリアルではなかった
持続しなくてもいいのに10分くらいは続いたかな

最初の体験は何で収まったか忘れたけど、2回目は、またかよ!寝るに限るな!って思って
とりあえず横になって目をつぶった。
あと、世界が完全に幻想でも童貞のままじゃん!友達結婚しはじめてるじゃん!
みたいに思いっきりアホなことを考えて現実逃避した。

これとは逆の、完全なる安心の体験もしたことがある。
持続は1分少々。そのときはただただ、全く心配事が無くなった
安心の世界に驚き畏敬の念みたいなのに包まれていた。

あのときは童貞のままでもいいよね!って思ったと思う。良いのか?
恐怖の体験は未だに芽が残っていて、風呂場で目をつぶって頭洗ってるときとか、
雑念が消えて今見ている世界が無いというその考えそのものになったときに、
じわじわと怖れがわき上がってくるのを感じる。目を開ければ爪何ともなくなるが。

だから、世界がホログラムとはどういうことなのかを理詰めで考えないほうが良いと思う。
そういうものだ程度に思っておいたほうがいい。車の運転と同じで、
仕組みなんてわからなくても使えるわけだから。


574 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/04/10(火) 07:27:28.58 ID:XyCIBq9U

>>573
なんか他の場所でこの本の話をしたら、その人も恐怖にとりつかれてた。

段階を経てから見ないと、ホログラフが恐怖に感じるのだと客観的に知った。
俺としては多くの人がこの本を読むべきと思ってるが、
準備ができてないとパニックになるんだなぁと知る。

ま、ホログラフの他人の事はどうでもいいんだけれども。


582 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/04/10(火) 08:31:30.47 ID:XyCIBq9U

ふと気づいたが、第二段階では不快がかなり襲ってくる。

パニックとはそれでは?この本だけでなく、人が大きく変わる直前には
そういった大きな出来事がある。それを克服するチャンスが目の前に来たと言えるのでは?

準備が整ったから、それが目の前に来たのでは?

大きな恐怖を克服したとき、世界は変わっているだろう。


590 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/04/10(火) 14:46:57.00 ID:wdEkfbOB

>>573
恐ろしく感じるのは世界は幻想だが自分だけはリアルと思っているからだ。
しかしその自分と思っているものは偽の自分で、それもまたホログラムであり幻想だ。

夢を見ている時と同じで、夢の中での体やキャラクター及びそれの元になる記憶や
イメージは全て本物ではない。ただそれを見ている意識のみが本物だ。


594 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/04/10(火) 16:29:23.30 ID:FSbfZ4m3

>>573
おお、なんか凄い参考になる話だ。サンクス!
以前桑田氏がオススメしてた本にこの現象について説明していたものがあったね。
「過去にも未来にもとらわれない生き方」っていう本。

これによると、人は意識が進化していく道中で
高所からまっさかさまに落っこちるが如き強い恐怖感に陥るんだとか。

どんなマスターでも大抵は進化の途中でしばらくの間はこの恐怖を体験するそうで、
それはエゴの断末魔なのであたふたせずにその恐怖感とも付き合っていけば良いと
その本には書いてた。

そういう意味では、573さんは既にエゴが全力で悲鳴を上げているのが
ハッキリと判るレベルの高い所までステップアップ出来ているって事なんだろうね。

例えていうなら、それまで地べたをはいずって生きる事が当たり前だった原始人が
初めて高層ビルの展望レストランに連れてこられて、衝撃のあまり猛烈な恐怖に駆られて
自分を元の馴れ親しんだ地べた生活に戻そうとして、必死に
「的外れな危険信号=訳の判らない強い恐怖」を自分に送ってる感じかとw


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