2012年9月11日火曜日

翻訳⑧ The Ultimate Key to Happiness 「幸福への究極の鍵」 04章

363 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/09/01(土) 18:59:44.40 ID:SY/ZWP0u

「幸福への究極の鍵」第04章 
大きな謎


僕らは毎日ずっと何かしらの感情を経験している。この感情って何だろう? 
そして「幸福」って何なんだろうね?

実際これらは大きなミステリーだ。
僕も46歳まではそうだったけど、これらを真剣に自らに問い、考える人はほとんどいない。

さて。目を閉じて「内部空間」を見てほしい。

おっと。その前にキーポイント。
思考や概念、論理ではなく、君自身の中に起こることを
ダイレクトに観察してもらいたい――常にだ。

「内部空間」は始まりも終わりもない。境界線もない。
茫漠たる空間が広がっている。「内部空間」には上下左右、天地の区別さえない。
でもそうであるがゆえにこの「内部空間」が無限の空間だ、ということも
君には理解してもらえるだろう。

「内部空間」はいつもそこに在る。不変で不動で、ただいつもそこに在る。
「内部空間」は時に映画のスクリーンのように外界の人々や場所や色を映し出すけれど、
スクリーンそのものは何も変わらない。スクリーンはスクリーンだ。

そして、君はこの「内部空間」に3つのものがあることに気付くだろう
――思考と感情、そして体感覚だ。

この「感情」は正確に言葉で定義するのは不可能だ。
でもこの感情は「内部空間」の中で、流れ、動き、そして振動する――エネルギーのようにね。
とりあえず「感情」はこのエネルギーの流れであり動きでありバイブレーションだ、
ということができるだろう。

この感情のエネルギーはほんとにさまざまな動き方をする。
議論のためにちょっと単純化しすぎだけど、それらの各感情の特徴を
「周波数」と呼んでみようか。

ラジオで周波数を変えるとクラシックからジャズからニューエイジから
ポップミュージックからいろんな音楽が聞こえてくる。音楽もそれぞれのジャンルごとに
特徴があるよね?感情もそれに似ている。

さーて。いつも僕らが毎日エンドレスに経験していることをまとめてみよう。

1. 外界(物語空間)で何かが起きる。
2. それに呼応して内部空間でエネルギーが固有の動きを始める。
3. エネルギーはさらに動き、特定の周波数を帯びていく。
4. 2-3を繰り返す。
5. これらの結果として君は異なる「感情」を経験する。


364 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/09/01(土) 19:01:29.36 ID:SY/ZWP0u

「幸福への究極の鍵」第04章 
大きな謎(続)


感情を表現する言葉はいっぱいある。
僕の友人のディマティーニ博士によると英語には実に4000ワード以上もの
感情を表現するワードがある!
 
それで、こうした感情が「悲しい」「怖い」「興奮してる」「幸せだ」
という風に定義できるのは何故なんだろう?

キーポイント。
みんなが「幸福」と呼んでるものは、「内部空間」である
特定の周波数の状態のひとつにすぎない。


でもどうだろう?
ほんとにみんな24時間「幸福」でいたいのかな?
スピ系の団体だと答えは「Yes」だったりする。まあ「涅槃」とか「エクスタシー」とかの状態だね。

でもはっきりいうけど、これは「Yes」じゃない。断じて「No」だ。

キーポイント。
1つの感情だけの状態だけの人生なんて退屈すぎる。
そんなものは「人間ゲーム」の豊饒さ、豊かさを君から簒奪してしまう。


「えーそんなのやだ。ポジティブな感情だけだったらいいけどね」
そう君は言うかもしれないね。

でもそうじゃない。本当の君はそんなことを望んでいない。
本当の君は何の制限を設けることなくすべての感情を体験したいと願っているからだ。

キーポイント。
真の幸福は決められた数の感情を経験することではない。
繁栄の中ですべての感情の動きと周波数をフルレンジで体験することにこそある。

しかもそれらに名前をつけたり「ポジティブ」とか「ネガティブ」とか
「良い」とか「悪い」とかの判断を付けることなしにね!

遊園地の乗り物に乗ってるとき、偉大な小説を読んでるとき、素晴らしい映画を観てるとき。
これらは考える暇なしに感情をダイレクトに経験してるから「真の幸福」を味わってる、といえる。
あと君が「第2段階」のプレーヤー(P2 Player)なら、「プロセス(The Process)」を
してるときも「真の幸福」を経験している。

僕らはそれと気づかずに毎日たくさんの「真の幸福」を経験しているんだよ!


365 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/09/01(土) 19:05:14.48 ID:SY/ZWP0u

第5章までは、先に訳出したブログの記事とかなりかぶってます。
(真の幸福とは?/マインドマシーン/内部空間・物語空間)
そういうこともあり正直かなり退屈だったのですが、第5章の最後あたりから
急激にめちゃくちゃ面白くなってきました。
やばいですこれ。うーむ。この面白さ、誰かと共有したいっ。
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!  ではまたー。


379 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/09/02(日) 00:01:33.04 ID:ySf8CksP

どうも。(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

流れ的にもう「はじめに(Introduction)」の後半は訳さないと思うので、
その後半部分のキーポイント集です。
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キーポイント。
僕は他の著者やスピーカや専門家、セラピストのサービスや商品を批判したいわけじゃ

ない。僕はただ、それらの道を選んだ人々に起きるであろうことを言ってるだけなんだ。

キーポイント。
重要なのは唯一、この本を読んでいる間、そして読んだ後に
君がまさに「体験する」ことなんだ。


キーポイント。
この本で僕が公開していることは全部、真実であり実行できることだけだよ。
もちろん君にもできることなんだ!

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さて。各位ねぎらいのお言葉ありがとうございます。
僕の一連の活動は、近い将来出るであろうヴォイス社刊
本田健氏翻訳の同書への壮大なステマなのでありますw。
(いや出るのか知りませんが、出たらいいなあとw)

…で。第6章以降重要なことが明らかになります。
まず「プロセス」に代わる手順が示され(もう「プロセス」は
これ以降、全く出てこないようです)、かつ、どうやら
この「The Ultimate Key To Happiness」という著書そのものが、
じつは(映画「マトリックス」における)「モーフィアスの赤いカプセル」
として書かれている(!)ということです。

…ということになりますと、第6章以降はいい加減なサマリなどという形ではなく、
ちゃんとした翻訳で読まれるべきだ、という思いも強くなってくるのですが…。
いやはや。でもほんとこれ面白い本です。必ずや本田健氏&ヴォイス社から
翻訳・刊行されることを切に希望します。


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