2020年10月12日月曜日

自分さん29 自我を捨て去るとは、常に我々を包んでいる「何か」を捉えることだ。

327 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN ID:CMfnhK/x

あなた方のすべてが正しい。
なぜならば、各々が死を迎えたとき
自ら主張が人生のすべてであったと悟るからだ。
それはあなた方にとってそれぞれが大正解なのだろう。

つまり自らの思考、執着が人生という幻を形成している。


348 :名無しさん:2013/09/01(日) 11:19:04.61 ID:sXbio5cZ

自分さんへ
あなたの言うことや、不二一元論については、知識としては解った。
ただ、直接経験として【在る】を経験できていない。

すべてが制御できない、それはわかったのです。
それは最初、驚きと同時に虚無感がありましたが、
今は、自由な心持と、そして、ほのかな喜びがあります。
(もちろんマインドは幻想ですし、それは制御できるものではありませんが)

同時にこの現実と呼ばれる幻想も急速に落ち着きを見せました。
やはりすべては恩寵なのですか。
なにか、言葉をください。



349 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/09/01(日) 23:06:43.13 ID:leRbJ12+

>>348
何を望んでいるのか?
あなたはすでにすべて得ているだろう。
それに気付きなさい。


350 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/09/01(日) 23:10:33.88 ID:leRbJ12+

一枚の紙に、あなた、家族のそれぞれの名前、
学校なり会社なりの知り合い、あなたの好きなこと嫌いなこと、
そういったことを書き連ねなさい。なんでもあなたに関することを書き連ねなさい。
そこで私が質問をしよう。

「あなたはどれだ?」


351 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/09/01(日) 23:38:39.61 ID:leRbJ12+

>>348
答えは「紙」だ。
紙そのものが、あなただ。

家族も、好き嫌いも、知り合いも、自分自身ですらも
すべてあなたは含んでいるのだよ。
すべて「あなた」の中に在る。


352 :名無しさん:2013/09/01(日) 23:45:48.79 ID:oZJugGbA

>>351
横ですが、どうか私にも御教授ください。
どうして自我をもたされたのですか?
ただ抵抗にしかならないのなら、最初から自我など
もたせなければよかったと思ってしまうのも
その紙の存在を強く実感できないからですか。



355 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/09/02(月) 09:16:38.18 ID:bs0G26vG

>>352
日頃聞こえてくる音(人の声や環境音、動物の鳴き声、車の通る音などすべて)
肌に伝わる感触(気温や湿度、触ったときの感じなどすべて)
目に見えるもの(色や形、そこから発想する印象、かっこいい、柔らかそうなど)

そういった、常に感じているもの、それらは「すべて同じもの」だ。

つまり、音でもなければ湿度でもない。色もなければ形もない。
ただそのように「言葉」でカテゴライズさせ、
「それはxxというものである」という記憶から
認識を与えているだけのことである。
実際は表現不可能な何かである
(SF的な意味ではなく、単に言葉を与えないから表現できないだけだ)

上のほうの書き込みでスピリチュアルはSF的だ、という内容を見たが
そのように認識すればそうなのだろう。だがすべての「実際」は
「言葉を与える前の何か」があるだけである。

身体にまとわりついている(ことにしている)「これ」を「湿度」としよう、
そして「じめじめ」という印象を発想を持つ(これが自我だ)
耳を澄ませば、おっと部屋の換気扇の音が聞こえていることに気がついた(ことにしている)。
これはもともとの「何か」を音として認識を与えている。与える前は「音」ではない。
言語化により音としてカテゴライズされる。(続く)


356 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/09/02(月) 09:19:03.16 ID:bs0G26vG

>>352
さて、自我がなければ真我は存在しない。これの意味はわかるね。簡単な二元論だ。
だが自我も真我も言葉でカテゴライズされた単なる「経過後の変化したもの」である。
自我を捨て去れば、真我も存在しなくなるだろう。
つまりすべてどうでも良いことに気づくのだ。

執着を捨てよと覚者は伝えるが、すべてが「何か」の変化であることが見えれば
執着をすること自体ができなくなる。

自我なあなたに聞こえる「音」も、
音そのものがあなたであるということを知れば
二方向から「音(らしきもの)」を捉えることができる。

つまり「聞こえる」という「状態」自体を捉えるのだ。
音の発生源など存在していないことがわかるだろう。

そしてその「聞こえるらしき何か」は消滅する。
目の前からすべてを消し去ることがなど他愛もなくなるだろう。

また思想も感情も、音や気温、モノと同じように「それらしき何か」である。
つまり全部同じものだ。それ自体そのものが、自分であり
そのものである自分を、自分が感じているだけのことだ。

そうすればそのものの「存在は理由を失う」のだ。


357 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/09/02(月) 09:33:24.74 ID:bs0G26vG

以前にも書いたが、時間はあなたの見ている世界の中には
存在しているように見えるが、あなたには存在しない。
時間がないということは、距離など空間も認識ができない。
だからあなたが歩くという行為は、あなたが動いているのではく
周囲の風景(のように見える何か)が、動いている(ようにみえる)のだ。

先にも書いたが、風景もモノや気温などと同じく、もとは同じものだ。
あなたは存在している。ただ在るだけだ。
生まれてもいないし、死ぬこともない。在るも生死も、それらは言葉だ。
実際はそういうことではないが、言語化しなければ伝えられないから矛盾が起こるだけのことだ。

ダグラスハーディングの著書で最も素晴らしい一文を書いておく。
「驚くべきなのは、私がまったく何の理由もなく存在しているということである」

理由を求めるから理由が生まれるのだ。当然見つからない。
彼は生きながらの死を提唱している。生きながらの死とは自我の死だ。
ロバートも同じことを伝えている。

自我を捨て去るとは、常に我々を包んでいる「何か」を捉えることだ。
その何かこそが、私である。

これはSFではない。
単にそれが何であるか知らない赤子に戻った世界がそれに近い。


358 :名無しさん:2013/09/02(月) 10:21:54.51 ID:HkPwOlee

>>355
ありがとうございます。
ですが実感となると日常で仕事しながら可能なのでしょうか。

今は、学校と就職活動でフリーな時間が与えられてますが、
フルタイムといけば今のようにはいかない。

説明会行った時につくづく実感したけれど足が痛い、
このように痛いとかではなく、言葉にしなくとも
強烈な不快感を足に感じてました。それを言葉で痛くない、
痛くないと頭でいっても痛みはなくならなかったし
深呼吸で冷静さを取り戻し、説明会担当者の話は聞く事は出来たけれど
頭の中は痛い痛い、ガンガンガン、不快不快ばかり。

どうでもいいと思うのでなく感じるのは果てしなく遠い作業に思えました。

仕事となると見積書も請求書も領収書も作成しなければならない。
納期もあるし今の事だけに集中できない。
他人を他人と意識してコミニケーションもはからねばならないし、
ただ一つの与えられた仕事だけに専念してたら今の時代すぐに役立たずと首になる。
出家するならともかく普通の生活送ろうと思えば無理なんじゃないかなあ…
と思ってしまって。


359 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/09/02(月) 10:29:07.23 ID:bs0G26vG

>>358
あなたの書いていることは、すべて想像の世界である。
先にも書いたが時間、つまり未来は存在しない。

あなたのように未来について(実際に起こっていない状態にたいして)
想像を膨らませれば必ず苦しい状態が訪れる。
そして説明会の話は過去の記憶だろう。それも妄想の産物だ。

いまやっていることだけを見なさい。
未来などやってこない。過去らしきものも勝手に書き換えられているだけだ。



360 :名無しさん:2013/09/02(月) 10:30:56.89 ID:HkPwOlee

なんだかSFだと感じるのは...変にSF映画などが妄想でなく繋がる時代になってきたから。
最初は漫画の影響かと思ってたけど、最近は漫画なんぞ見ていない。

科学の発展と共にネタが豊富になって、
SF的発想のアニメや漫画がちまたに多くなってるから
そうなってるのかもしれなけれど、なんだかここ数年、
量子論やコンピュータの影響か漫画にしてもそういう発想が巷に溢れてるような。

私が学生時代の時は漫画にしても、もっと日常的でしたよ。
SFや霊の話は稀で殆どがヤンキー漫画や恋愛やサクセスストーリー。

それと...たとえ病気や妄想の類にしてもどうして皆、同じような妄想を抱くの?
ここが超能力板だから?

病気の妄想ならもっと恋愛や妖精などのファンタジー発想でもいいと思う。
なのに必ず黙示録、ワンネス、霊的次元、戦争 量子コンピュータ、こういう類にいく。

妄想なら、もっと色んなバラつきがあってもおかしくないのに…
と思うと気持ち悪いからホラーよりはせめてSFで...と思ってしまう。
考えたらアニメの発想だって脳内妄想を2次元表現しただけなんだな。



361 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/09/02(月) 10:40:05.60 ID:bs0G26vG

私が>>356で書いたとおり、音はなく「聞こえる」という「何か」があるだけだ。
未来への妄想も、過去の記憶も、実際にはそういうものはなく
あなたがそのものである。そのもののあなたが、それを見るときに、それは消失する。

あなたの選択はどちらかだ。
私や多くのスピリチュアルの著書に書いてあることを知識として理解し
実際には深いところまで行き着かなくても「そうだ、こういうときは
「いま」だけに専念しよう」とそういう心持ちで生きていくのがひとつ。
(多くの人はこの通り)

もしくは、聞こえるも見えるも、感じるも、
すべて同じものであると気づいた上で生きていく。
他人も性別もすべての生物もモノも天気も、
すべて単なる「変化したそれ」をあることを見抜き
すべての幻想を消去しながら日常を生きていく。
これがもうひとつだ。

だがどちらもあなたの表面上の生活は同じだ。
なぜならば身体の新陳代謝のごとく流れの中ですべては定められているからだ。

>>360
漫画の話、それはあなたがそう見えているだけだ。
例えば、巷で流れている恋愛ソングの歌詞を見なさい。
どれも「あなたに会いたい」など恋愛相手に向けての内容に見えるが
スピリチュアルな観点で読めば、これがすべて「大いなる意識」に向けた内容に
変換される。

つまりすべて我々の捉えた「捉え方」、それが幻想である。


362 :名無しさん:2013/09/02(月) 10:48:49.00 ID:HkPwOlee

>>361
マネーゲームから脱出する方法のP264 
映画館に座って、ホラー、悲劇、あるいは感動的なドラマを見ているとします。
自分さんは、ロバートがどうしてホラーとわざわざ表現したと思う。
日常に近いドラマなら、せめてサスペンス、SFでしょう。
原書読んでないから翻訳の違いかもしれないけれど…。

どうして非日常的な恐怖。ホラーと表現したのだろう…。



363 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/09/02(月) 10:55:18.17 ID:bs0G26vG

>>362
あなたには強い言い方に聞こえるかもしれないが
そこに論点はない。どうでも良いことだ。

ただ、平穏な日々を「もし明日強盗が来たらどうしよう」などと恐れておれば、
平穏ではなくなるし、あなたが末期の病気であっても、差し込む朝日の
ありがたみを感じれて幸せと思えば、病気にまつわるダークネス
(それを感じておれば)は緩和される。

今日は同じことを書いているが、すべて「何か」があるだけだ。
それをあらゆる方面で解釈を行い、あなただけの世界が完成している。


364 :名無しさん:2013/09/02(月) 11:00:29.87 ID:HkPwOlee

先生、何故、輪廻転生を繰り返し次元をまたがって
魂が救世主のレベルまでいく映画にフォーカスしたの?
自分はそんな発想なかった。

というか広大すぎて所詮、映画の枠でしか捉えられなかった。
先生もその切っ掛けを下さったんですよ?



365 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/09/02(月) 11:09:56.46 ID:bs0G26vG

>>364
あなたにとって、その広大な超次元に感じられたことが
私や多くの人々にとって、ごく平凡な日常の出来事である。

以前のあなたがそうであったように。


366 :名無しさん:2013/09/02(月) 13:03:27.81 ID:HkPwOlee

>>365
御無礼承知で...頭おかしくなりませんか?
苦行は駄目、信念など捨て去れと先生方はいうけれど
信念もたないと狂いますよ。

目の前にPCがある。これは何なのか。
演算、記憶、入力装置、出力装置。いや、プラスチックの塊。電気を通すもの。
0と1との翻訳機。今、何故、これが目の前にある?
こんな認識の仕方してたらおかしくなる。

数学一つとくのにも問題の意味、問われている答えは一つしかない。
これは2進数で考えるべき、それとも10進数?
そもそも数字なんて頭で計算しやすいよいにした数の概念にすぎず
実質世界に4*0=0なんてありえない。4つのものを0回かけたら4でしかない。
リンゴ2つで2個。だけど重量も大きさも違うリンゴを2個と表してなんになる?

しかし問われているのはリンゴの個数。
答えは例え重量、大きさ、古さ、新しさが違っても
答えは2個。

こんなもん余程、常識と認識論の区別をつけなくちゃ、
あっというまに、おかしくなる。
信念もって挑まないと深淵に飲まれますよ。



378 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/09/02(月) 21:23:25.51 ID:ihX853si

>>366
そして以降のあなたのレスに対して答えよう

あなたの理論は、あなたの「生きてきた卓上」のものである。
その卓上では、あなたの認識の変化により今後も様々な解釈をもたらせていくだろう。
発展もすれば、衰退もする。そもそも興味の対象も変わっていく。

つまり変化変動をする"確固足らない"オブジェクトだ。いわゆる無常のものだ。
あなたのいうPCに対する解釈もそのひとつであるし、
あなたのいう常識も、あなたにとっての現在の解釈なのだろう。変動するゆえに、
あなたは自らの問いに安定感を得られない、つまり満たされないのだ。

そしてあなたが考えるように、すべての人々がそれぞれの考え方を持っている。
解釈も人それぞれ無限にあり、ひとつの物事へのフォーカス箇所も違う。

あなたはそこへ"無限"を見いだすかもしれないが、それは迷路の中だ。
なぜならば卓上を脱していないからである。

卓上そのもの、さらにその卓すら配置してある空間に意識を向ける必要がある。
そうすれば、答えなど必要ないことに気づくだろう。これが無限であり永遠の座標だ。
その座標では完璧ゆえに強烈な納得と安堵がある。

問いは、その問いそのものが「存在」であることに気づくだろう。
問いとは答えを導くためのものではないのだ。
上でも書いたが「聞こえる」が在るだけであり、音も音の発生源なども
空想の産物である。

あなたは答えを求めている。だからまだ見えていない。


375 :名無しさん:2013/09/02(月) 20:10:22.95 ID:sIHnrV/I

お前らもっと「自分」とかいうヤツに突っ込め。
気づきなさいとか言われて引き下がるな。
気づけと言われて気づくようなものじゃないんだからさw



379 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/09/02(月) 21:28:57.20 ID:ihX853si

>>375
>お前らもっと「自分」とかいうヤツに突っ込め。

惜しい。できれば以下のように書いてくれれば
パラドックス、つまり永遠への入り口になろう。

>お前らもっと「自分」に突っ込め。


380 :名無しさん:2013/09/02(月) 21:37:03.55 ID:sIHnrV/I

>>379
いやそれはありえない。
マインド内の対話自体が幻想なのだ。
そんな事をいくら続けても目覚めから遠ざかるばかりだろう。



381 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/09/02(月) 21:37:44.39 ID:ihX853si

良いかね。
「見る」とは「見られる」とワンセットだ。
「聞く」とは「聞かれる」とワンセットだ。

そのようにワンセットを意識して生活をしなさい。
すれば「見ること」も「聞くこと」も超越する。
そこに「大いなる意識」が観えるだろう。

あなたが猫を見ている。
猫があなたに見られている。
この関係性にワンネスがあるのだ。



2020年10月4日日曜日

自分さん28 あなたはレコードを読み取っている針だ。動いているのはあなたではなく、それ以外だ。

280 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:nAsyZmHP

自由な意志はあるのか、ないのか?
そういう問いをよく聞くが、勝手に起こる思考に対して
「過去のデータ」を付与するかしないかは自由だ。

よって自由な意志はある。
だがその自由な意思のことを「エゴ」と呼ぶ。

すべてに委ねなさい。
身を任せるのだよ。
私の書き込みも勝手に起こっているだろう。

あなたの手足を動かそうする意図ですら
あなたが行っているのではないのだ。
起因とする出来事があり、それに思考する。

だから人は自らが自由に思考していると考える。
だが起因とする出来事はあなたが自在に起こしたのか?

すべてはリンクしている。因縁生起。
関連が関連を呼び、関連の連鎖が始まる。

だが起こった出来事も思考も、
エゴとして受け取らなければ、単なる流れ行く波動である。
流れ行く波動にエゴを与えず、同一化しなければ
川に流れる落ち葉を眺めているのと同じとなる。

つまり、それが


281 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:nAsyZmHP

脱出だ。


282 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:nAsyZmHP

エゴとは連鎖だ。
連なる鎖と書いて連鎖という。
鎖に縛られたくなければ連鎖に加わらなければよい。

つまり、落ち葉を眺めるがごとく
生まれ行く出来事、思考に、囚われない。
意識を与えない。エゴを生みださない。

いずれ、生まれゆく思考を眺めていることですら
レコードの記録内容だと理解できる日が来るだろう。

そのときに、すべての教えを捨てるだろう。
なぜならば、すべて仕組まれた単なる小さな出来事だからだ。

「あなた」はそれを楽しんでいる。
ただ眺めている。

「あなた」の思いついた通りに
「あなた」の意図した通りに
流れ行く様を眺めているだけだ。

すべては単なる設定である。
悟りも気付きも何もかも
「あなた」が遊んでるゲーム内の設定項目でしかない。

スーパーマリオで緑のキノコを取ったら1UP。
そういう単なる決めごとである。

いずれわかる。


283 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:nAsyZmHP

すべてに意味はなく
すべてに理由はない。

そしてすべては勝手に起こり、勝手に消えていく。

では一体「何なのか?」

それを眺めているだけだ。
肉体も植物も天候も星の動きもすべて「知性」が宿っている。
心臓の動きも呼吸も肉体の知性が単に活動をしているだけだ。
あなたの意思とは関係なく勝手に動いているのだ。

思考もなにもかも、日々起こる出来事もなにもかも勝手に動いている。
つまりあなたは何もしていない。

あなたは何もしていない。

衝撃を受けるかもしれないが、
あなたはこれまでもこれから先も何もしていないのだ。



284 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:xxeZ5vrj

何もしていない。

言い換えれば、何もできないのだよ。
言い換えれば、何もする必要すらないのだ。

あなたは何もしていない。
同じ場所におり、ただ眺めているだけだ。

風景が生まれ消えていく。
あなたは自らが歩き進んでいると勘違いをする。
思考が生まれ消えていく。
あなたはアイデンティティを持っていると勘違いをする。

あなたは何もしていない。
そこから動いてもいないし、なにもしていない。

あなたの感じている世界が、
あなたの肉体を含め、勝手に動いているのだ。
それを眺めているだけである。

あなたは何もしていない。
あなたはターンテーブルの針だ。
動いているのはレコードの側である。


285 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:xxeZ5vrj

これまで書いたことに対し
いずれ理解があなたを溶かす日がくるだろう。

日も理解も存在していないことがわかるだろう。
私は勝手にこれらを書いている自分を眺めている。

正直なところ、私は何の知識もないが
勝手にタイプされる文章にただ驚くだけだ。
だが驚いているという行為すらも、勝手に起こっている出来事だ。

つまり私は存在しない。
驚いている者などいないし、
これを書いている者もいないのだ。


286 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:xxeZ5vrj

悩む必要はない。
目の前で起こっている出来事を眺めているだけでよい。
眺めている側へ意識を持っていきなさい。
そうすればいずれ超越する。

つまり涅槃と言われる境地に入る。
そこでは「眺める」だけだ。

肉体の動作のようなものが勝手に生まれ消えゆき、
風景が勝手に生まれ消えゆき、
思いや心のようなものが勝手に生まれ消え行く。

そして「言葉」も超越する。
言葉に縛られたすべてが解放されるのだ。
その時、すべてはひとつだったと容易に察知できるだろう。
言葉は史上最大の制限である。

あなたはレコードを読み取っている針だと自覚しなさい。
動いているのはあなたではなく、それ以外だ。

時間の中であなたが動いているのではなく
あなたを出来事が生まれ消えていくだけだ。

流れているのではない。
あなたを流れているのだ。

川の流れがあり、その中にある石があなただ。
石が流れているのではない。
石に川の流れがあるのだ。

石はそこを動かないし、何もしていない。
ただ川が通過しているのだ。
今の視点からすれば「川の流れ」が生まれ消え行くのだ。


287 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:xxeZ5vrj

いつも未知にありなさい。
ラジニーシの伝えを借りれば、常に予測不能でありなさい。
常に「何も知らない」状態にあるということだ。
そうであればあなたに起こる出来事は常に新鮮であるだろう。

あなたは何も知らなければ
過去もないだろう。
過去がなければエゴも生まれない。
常に「今」に在るだろう。

事実、あなたは何も知らないし
すべては勝手に起こっている。
レコードの針のように。

あなたは何もしていない。


288 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:xxeZ5vrj

最後に書いておこう。

誰も何も存在しない。
存在という概念があるだけだ。
つまり、すべては





である。


2020年9月28日月曜日

自分さん27 すべては、あなたの意思とは関係なく自動的に展開している。

272 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:YxGAdyGn

以前、あなたが意識していないことは
ただそこに在るだけだ、と説いたことがある。

「意識していない」とは良い表現だ。この日本語を誰が考えたのだろうか。
あなたの世界に意識されていないモノや出来事などは、事実、存在していないのだ。
つまりあなたがいま、実家の親のことを忘れていたとする。
その瞬間はあなたにとってその親御さんは、存在していない。

さあ導いていこうか。

1.すべては、あなたの意思とは関係なく自動的に展開している。

日頃の出来事はもちろん、あなたに度々訪れる思考も、感情も、
身体の動きですら、勝手に動作しているのだ。
あなたは、動作の後を認識するしかない。
その動作後を観て、つまり「自分で考えたり動いた」と錯覚しているのだ。


2.時間は存在しない。

わかりやすく言えば、レコードを読み取る「針」だ。
針があなた(というより「いま」)だ。
針は絶対的に今に在る。未知のレコード盤が針を通り過ぎていく。
つまり常に「いま」である。
これならば簡単に時間の概念を捨て去れるので「いま」という観念すら必要ないだろう。

比喩ならいくらでも言える。
例えば「いま」という名のジェットコースターに乗っていると思えばいい。
ジェットコースターの起伏あるコースにしろ、未知のレコード内容にしろ、
あなたを通る瞬間に生まれ、そして消えていく。

出来事も、思考も、身体の動きですら
いまを通る瞬間に生まれ、そして消えていく。

無から生まれ消えていく。
海から波が生まれ消えていくように。


273 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:YxGAdyGn

つまり、あなた(「あなた」は語弊がある。「今」があなただ)はレコードの針である。
あなたが体験すべきすべてがレコード盤である。内容は未知だ。
思考も身体の動作もすべてレコード盤に記録された通り、
それを針が読み取っているだけだ。

だが針は勘違いを起こす。
未知が怖いから、これまでに読み取ったレコード盤の内容から
「推測した未来」を作り出す。それが未来の正体である。
だが未来も過去もなく、ただ「針」があるだけだ。

そして針は、レコード盤から読み取られた思考を
針自身が生みだしたアイデンティティだと思い込んでしまう。
それも間違いだ。単なるレコードノイズだ。


274 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:YxGAdyGn

未知という楽曲を読み取るだけの針が、あなたの「いま」だ。
つまり何も悩む必要もなければ、努力をする必要もない。
悩んでもいいし努力をしてもいいが、結局たどり着く場所は同じだ。
遠回りをするかしないかだけでの話である。


3.すべては還元する。つまりサイクルだ。

あなたに日々起こる出来事から思考、あなたという存在、
他の人々、宇宙、想像力、なんでもかんでもすべてが
ある一定の周期を持ったサイクル活動をしている。

海から生まれる波のように、植物や動物の生体連鎖のように
あなたのレコード盤もサイクル活動の一環である。

あなたの身体の、細胞の新陳代謝と同じだ。
ある知性の活動により、すべてはサイクルしている。
あなたの毎日、感情、出来事、そして一生も
ある知性の活動の新陳代謝である。

ある知性とは、いわゆる大いなる意識と呼ばれるものだ。
部屋を見渡しなさい。
タンスもタマネギもテレビから発する光源も、あなたも。
大いなる意識の新陳代謝だ。
レコード盤に刻まれたリズム通りにサイクルする。

もう、個人的な優越や幸福などを求めるのはやめなさい。
あなたに勝ち目はない。どうやっても無理だ。

観念を変えるのだ。
ただそれだけですでに至福に満ちていたことに気づくだろう。


275 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:YxGAdyGn

あなたはそこにいる。
この文章を読んでいる。
それがすべてだ。

あなたにとって、それは理由などないのだろう。

その通り、理由などないのだ。
それがあなたが求めていたものだったのだ。

なぜあなたはこの文章を読んでいるのか。

あまりに近すぎて当たり前すぎて
見えていなかった事実に気づくことだ。

もはや悩みもない。
ちょっとしたノイジーな周波数を針が読んだだけだ。
そこに過去の投影を投げかけるから、思考に変わる。
本来、針に思考力などない。無理をしているだけだ。
思考は苦である。

あなたが針であることを理解すれば、どんどん思考が離れていくだろう。
その時、あなたは自らと思い込んでいる肉体や心から離れることができる。
つまり、真実を知るのだ。
あなたは一体何であり、いままで体験していたことは、一体何だったのかを。

私はいつもそうだが、ずっと意識は起きている。
眠り夢を見て、そして朝目を覚ますが、ずっと意識が起きている。
睡眠中も夢も起床時も、ただ目の前で過ぎている出来事になっている。
いずれあなたもそうなる。


276 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:YxGAdyGn

あなたの日常生活に登場する人や物事、それら動いている「場」が本当のあなただ。
時間の概念もない。形もない。
つねに「今」であり、ただそこにあるだけだ。

日頃の行動も、思考も、単に「起こっている出来事」である。

「場」があなただ。
生まれるも死ぬもない。
暑いも寒いもない。
あるんだが、ないのだ。

宇宙空間から見た地球と同じである。
地球は自転により朝や夜の概念があるが、宇宙から見れば、
朝と夜を含んだ地球がくるくる廻っているだけである。あるけども、ない。
つまり「場」だ。

場すらも概念であるから誤っている。
そして思考も自動的に他から訪れるものである故に
悟りや気付きも概念であり、どうでも良いものだ。あるけども、ない。

まずは「いま」を知り、常にいまに在り、
そしてあなたに起こるすべては、あなたにまるで関係のないものだと悟る。
勝手に起こっているだけだと理解するのだ。思考も行動も、出来事も。

そうすれば超越が始まる。簡単に始まっていく。すべては勝手に起こる。
すべては勝手に起こるから身を任せておれば良い。
支払いも孤独も、勝手に展開していく。何も考えなくてよい。

思考的なあなたにとって不都合に思える、そういう思考も相手にしない。
働いておれば給料から支払うだろうし、
金がなければ、それなりの展開になっていくだけだ。

ただ、あなたの選択できる意思はない。
選択していると思っている思考ですら、勝手に生まれてきたものだ。
それに従えば良い。

相手にしない、とはそれらに苦しまないということだ。

生まれゆくものをただ眺めるだけだ。
それらに任せておればよい。疑問に思っても、それを変えたいと思っても
ただ、それらに任せておくことだ。抵抗すれば苦しみにのたうち回ることになる。
苦しもうが、行き着く先は同じである。


277 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:YxGAdyGn

ターンテーブルの針だ。
未知という曲が刻まれたレコード盤を読み取っている。
訪れる出来事も思考もすべてレコードの内容だ。

そのレコード盤は幾万のレコード盤と同時に演奏されている。
同時に鳴っていることで、楽曲となる。
すべてはリンクしている。ひとつの壮大な楽曲の一部なのだ。

針は「いま」を意味する。


278 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:YxGAdyGn

最大の秘密とは「すべて勝手に起こっている」ということだ。
出来事も思考すらも。

勝手に起こり、勝手に過ぎ去っていく。
どこに悩む余地があるのか。
どこに希望や絶望を挟む余地があるのか。

知識として覚えておきなさい。いずれ役に立つだろう。

肉体も心も簡単に超越するときが来る。
あなたにその段階が勝手に起こっておれば
超越も勝手に起こりだす。

ずっと目覚めたままとなる。
目で見ているわけではないが、
感覚的には、ただ眺めているだけの状態となる。

その時やはり気づくのは
すべて勝手に起こっている、ということだ。

海の波は良い表現だ。
無から有が生まれ、そして消えていく。
有は幻だ。すべては無である。海である。
無は有を包括する。
そしてサイクルとして波を生みだす。

無とサイクル=意識と勝手に起こるすべて


279 :自分 ◆3wwHKM8d6k :2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:YxGAdyGn

我々も勝手に起こり生まれた波である。
つまり大元はひとつだ。無である。比喩としては「海」である。
そして波のごとく、生まれては、また海に戻っていく。

この世のすべては還元している。
金も生命もニュースも酸素も感情もすべてがサイクルしている。
廻っているのではない。生まれ、消えているのだ。
生まれ消えることを許しなさい。受け入れなさい。

それがサイクルだ。

金も入れば使いなさい。そうすればまた生まれ来る。
使うという行動も、勝手に起こっているサイクルの一環である。

唯一、それらを阻止してしまうのが「苦」という錯覚要素だ。
それさえなければ、すべてはスムーズなのだ。
思考すらも勝手に起こるサイクルなのに
それを針は「恐れ」から、流れをせき止めてしまう。

思考すらも流れ行くままに眺めていればよいのだ。
いちいち過去のデータをくっつけて善し悪しを付与しない。
それが幻だ。あなたが幻=苦を作る。

すべては流れゆくまま。
あなたがいまそこにいることが、その証明である。